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By ShureJapan |  Comment(s)

ポータブル・リスニング・アンプSHA900の試聴ポイント

body_04Shureが手がけた初めてのポータブル・リスニング・アンプ SHA900、店頭やイベント会場などでお試しいただいた方も多いかと思います。


イヤホン・ヘッドホンの試聴と違い「音の出口」は変わらないので、どこに注目して聴いたら良いか、比較のポイントがイマイチわからないという方もいらっしゃるかもしれません。今日はSHA900を使う時にぜひ注目していただきたポイントをご紹介します。

 

【キャンペーン情報】
2016年7月31日まで、SHA900と対象のイヤホンをご購入いただいた方に最大25,000円をキャッシュバックするキャンペーンを実施中です。
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◆SHA900、ここが試聴ポイント!

  • ステレオ感(定位感)
    SHA900は優れたチャンネル・セパレーションにより、ステレオイメージがワイド。
    どこから音が聞こえるように感じますか?真横近くから音が聞こえてきませんか・・・?

  • 解像度
    個々の楽器の音が混沌とせず、別々に聞こえてきませんか?
    声の震えやかすれ感まで、今まで聞こえなかった音の存在に気付きませんか・・・?

  • ボリューム定位
    ゆっくりと注意深くボリュームを上げ下げしながら音を聴いてみてください。
    ボリュームを回したとき、左右のレベル差を生じないことに気付いて頂けましたか・・・?

 

◆留意したい設定項目

音が割れていたり、逆に十分なインプットが得られないとアンプの性能を活かすことができません。次の点にも留意して試聴してみてください。

  • 入力メーター
    特にアナログ入力時(LINE IN)には入力メーターをチェックすることが大切です。入力ステージで音が歪んでしまってはすべて台無しです。
    メーターの赤色が点灯しないようにするには、AUDIOメニューのINPUT PADで-10 dB、-20 dBを選ぶことで、感度を下げることができます。

  • ゲイン設定
    ヘッドホンによっては通常の出力ではレベルが足りない場合もあります。その場合には、AUDIOのOUTPUT GAINをHIGHにすることで十分な音量が得られます。

 


 

いかがでしたか?
ヘッドホンでもイヤホンでも。オープンバックでもスタジオモニターでも。
スタイルを問わずいかなるタイプのヘッドホン・イヤホンも鳴らしきるSHA900。
ぜひそのたくましいサウンドをお試しください!
http://www.shure.co.jp/go/sha900/jp/

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