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By ShureJapan |  Comment(s)

BOH氏x大村孝佳氏によるGLXD16セミナーレポート

3月12日(土)、ロックハウスイケベ池袋店にて、BOH氏と大村孝佳氏による、GLXD16セミナーが開催されました!お二人はGLXD16を国内外のライブでご使用。GLXD16の実際の使い勝手や音、ワイヤレス性能についてお話を伺え、かつお二人の演奏を間近で聴ける!貴重な機会となりました。

まずはステージに並ぶ、BOH氏と大村氏の機材。まずはお二人がお使いのモデル、セッティングをご紹介します。


BOH氏のベース:ATELIER Z  BOH’S CUSTOM
アンプ:Markbass TA503
キャビネット: Markbass STANDARDシリーズ102HF(上段)と 151HR(下段)


コンパクトなGLXD6受信機がエフェクターボードに格納されています。ワイヤレスの安定性の高いGroup 1でセット。

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大村氏ギター(左)ESP SNAPPER Ohmura Custom “Royal Silver” (右)ESP SNAPPER-7 Ohmura Custom “Twinkle Pink”
アンプ: WAZA AMP(技アンプ)
キャビネット: KEMPER Profiler Power Rack


シンプルな足元。GLXD6+KEMPER Profiler Remote+KORG XVP-20

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満員の会場。お二人の登場を待ちます。

演奏しながら颯爽と登場し、早速曲の演奏に入るBOH氏&大村氏。この日は大村氏の最新アルバム、Cerberus より演奏いただきました。スーパーテクニックが間近で!

セミナーのトークでは実際に製品を使用した感想を語っていただきました。

BOH氏 「電池も普通だったら大量に持ち歩かないといけないんですが、GLXD16だとバッテリーが長時間持ちますし、予備のものを1本もし歩くだけでいいので、そのポイントがかなり気に入っています。過酷な環境で演奏するので、頑丈なのもすごいいいです。あとケーブルがロック式というのもポイント。演奏中、抜ける心配がないんです。」

大村氏 「ギターソロでケーブルがあると戻るときに引っかからないかすごく気になる。ワイヤレスではそういう心配もないのですごくいいです。また僕自身、機材見るときに気をつけるのが普通に(意識しない)使えるかどうかというのがポイントです。音もいい、やせないし、ノイズもならない、気になる部分がない、というのがいい。いい機材って思っても3日たつと慣れきて悪い部分も見れるんですけど、長い間つかっても何も悪いところが見えない。あと、1年くらい使ってるんですが、一回も説明書を読んでいない(笑)でも何の苦労もなく使えてます。」


大村さん、BOHさんから実際に試してみたい人!ということでギター、ベースともにステージの上で試奏タイム。

「ぜんぜん違和感がない、すごいですね。」 「シールドよりいいかも。」 好感触だったようです!

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演奏、トークのあとは質疑応答。皆様からさまざまな質問をいただきました。

Q 「これより上位機種を使う場合があるというお話がありましたが、そことの違いは?音色とかは変わりますか?」

BOH氏 「僕が上位機種を使うのは距離の問題ですね。上位機種と比べて、音色に関しては遜色ありません。」

SHURE 「大きなステージで使われるワイヤレスは距離も長いですし、電波によって免許が必要な帯域を使っていて、その電波を安全に使えるように申請をして使用しています。そういう現場で高額の上位機種が必要とされてきますが、ライブハウスクラスの規模ではGLXD16で問題なくお使いいただけます。」

Q 「シールドとワイヤレスどちらをメインで使っていますか?」

大村氏 「自分がメインで使っているのはワイヤレスですね。音色の差は正直わかりません!」

BOH氏「現場によってはワイヤードにしてくださいといわれる現場もありますが、基本的にケーブルがわずらわしいので僕はワイヤレスです。」

Q 「ボーカルの人が別のワイヤレスを使っていると干渉することはあるんですか?」

SHURE 「他のメーカーさんの2.4GHzのワイヤレスと同時に使うのは避けていただいたほうがいいのですが、B帯のワイヤレス、もしくは同じSHUREの2.4GHzのワイヤレス同士であれば比較的安心してお使いいただけます。」 (※干渉のリスクは使用環境などによっても異なります。)

終了後はご購入者のサイン会&撮影会。製品にサインをしてもらう方も!

写真撮影会でお客様とパチリ


BOHさん、大村さん、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

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最後に… セミナーでのお二人の演奏の様子を一部ご覧ください!

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