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クリス・リード・カルテット ライブ@モントルー

7月1日から開催中の第50回モントルー・ジャズ・フェスティバルには長年のShureユーザーであるイギリスのシンガー・ソングライター、クリス・リードが出演者の一人として登場します。バックバンド(クリス・リード・カルテット)とともに登場するクリスは、最近リリースしたばかりのデビューアルバムIf I Knewからのトラックや彼独自のモダンなツイストを加えたジャズのスタンダードナンバーを披露する予定。7月13、14日にMusic In The Parkにて2公演を行います。「待ちきれませんね。」とロンドンでのライブ準備中に電話に応えてくれたクリス。「モントルーは、ミュージシャンなら必ず耳にする場所です。そこで今年自分がプレイできるとは、本当に信じられません。」
 
モントルー・ジャズ・フェスティバル プログラムhttp://www.montreuxjazzfestival.com/en/program16/free

ロンドン南西の街ギルフォードにあるアカデミー・オブ・コンテンポラリー・ミュージック(ACM)で2年間パフォーマンス・ボーカルコースを学んだクリスは、ACMへ通いながら作詞作曲とパフォーマンスのスキルを磨き、現在はプロのミュージシャンとして活動しています。当初ACMへ通い始めたきっかけは、ただ友達がそこに通っていていつもライブに出ていたから、というだけだそう。「僕もおこぼれに預かりたくってね!」というのが彼の弁です。
 
カルテットとの共演ではジャズスタイルで活動しているクリスですが、その他さまざまなジャンルでも劇場音楽や自身のソロ楽曲を制作しています。歌唱曲、器楽曲を問わずそのレパートリーは室内楽からヒップホップまで多岐にわたります。そのうちいくつかは彼のホームページwww.chrisreadmusic.comで試聴できます。
 
クリスは作曲活動を13歳のときに始め、初めてのShureマイクをその年に購入、以来このマイクとともに音楽活動を続けています。「13歳のときに初めて買ったSM58はまだ持っていますよ」と彼は笑います。「絶対に壊れないんです。どこにでも一緒に行ったし、ロンドンの地下鉄の駅で路上ライブをしたときもあのマイクでしたね。使い古されてボロボロなはずなのに、まったく平気なんです!」クリスは最近、ShureのKSM8デュアルダイアフラムマイクをライブボーカルマイクとして使用し始めており(「素晴らしいですね」とコメント)、モントルーでもこれを使用する予定です。ここではロンドンで先日収録された彼のインタビュービデオをお楽しみください(英語)。
 

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